マレーシアの歯磨き粉でおすすめは?どれを選ぶか悩んでいるなら、ココで解決!

日用品

マレーシアで生活するにあたり、必要になるもののひとつが歯磨き粉。日本から持ってくるべきかどうか迷う方もいるかと思いますが、よほどのお気に入りがない限り現地調達でも問題ありません。

今回は、マレーシア生活でおすすめの歯磨き粉をご紹介していきたいと思います。

とはいえ、人によって

  • 歯がしみる
  • 歯が黒ずむ
  • 虫歯になりやすい

など、歯にまつわる悩みは異なります。

そのため、それぞれの悩みに応えるおすすめをご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

マレーシアでは高品質の歯磨き粉が入手可能

マレーシアでは、海外から上質の歯磨き粉が入ってきているので、意外と高品質の歯磨き粉を購入することができます。

スーパーやドラッグストアの歯磨き粉売り場の大半は海外からの歯磨き粉で埋め尽くされていて、マレーシア人の多くは海外からの歯磨き粉を使っていることが一目瞭然です。

とはいえ、

日本製の歯磨き粉が一番でしょう!

と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

マリィ
マリィ

しかし、残念ながら実際にはそうとはいえません。

なぜなら、歯科先進国と呼ばれるのは、スウェーデンやフィンランド、それにスイスやドイツなどのヨーロッパ諸国、アメリカといった国々です。残念ながら、国際基準では日本は歯科先進国とはみなされていません。

なので、日本製の歯磨き粉が良いという概念は捨てたいもの。マレーシアでは歯科先進国の国々で使用されている歯磨き粉がお手頃価格で手に入るので、ぜひ試してみましょう!

虫歯ケア~フッ素高濃度配合~

虫歯予防のために良い歯磨き粉を選びたいという場合は、フッ素が高濃度配合された歯磨き粉を選ぶのがおすすめです。

フッ素が配合されていない歯磨き粉で歯を磨いても、虫歯予防にはならないという論文も発表されているくらい、虫歯予防にはフッ素が大切

大抵の歯磨き粉にはフッ素が配合されていますが、虫歯予防のためには濃度にこだわって選びましょう。一般的には、フッ素濃度1,000ppm以上の歯磨き粉が虫歯予防には良いとされています。

※ただし、6歳未満の子どもへはフッ素濃度1,000ppm以上の歯磨き粉の使用は控えるようにしてください。

Colgate(コルゲート)「Total12」シリーズ

コルゲートtotal12

アメリカで有名な歯磨き粉のブランドとあって、マレーシアの歯磨き粉売り場の大半を占めるのがColgate(コルゲート)

いろんなシリーズがありますが、虫歯予防を目指すなら「Total12」と記載されたものがおすすめ。(少し値段が高めのシリーズです。)こちらのシリーズだと、フッ素濃度が1,450ppmと記載されていますから、虫歯予防にフォーカスした歯磨き粉といえるでしょう。

ほかのシリーズだと、フッ素濃度が記載されていないものもあるので、フッ素濃度が低いと考えられます。

虫歯予防を目指すなら、フッ素濃度にこだわってみてください。(フッ素濃度は裏の成分表で確認できます。)

SENSODYNE(センソダイン)「リペア&プロテクト」シリーズ

SENSODYNE(センソダイン)「リペア&プロテクト」シリーズ

日本でシュミテクトとして歯医者さんでも購入可能なSENSODYNE(センソダイン)。知覚過敏対策に良いといわれていますが、「リペア&プロテクト」シリーズフッ素が1,450ppmと高濃度なのもおすすめポイント。

SENSODYNEの「リペア&プロテクト」シリーズ以外は、フッ素濃度が1,000ppm。なので、ほかのシリーズでも十分ではありますが、よりフッ素濃度が高いほうが気持ち的に安心感があります。

Colgateと同様、スーパーやドラッグストアで購入が可能です。わたしは、歯がしみやすいので、こちらのシリーズを愛用しています!

ホワイトニング対策

歯の黄ばみや黒ずみが気になる場合に使いたいのが、ホワイトニング系の歯磨き粉です。わたしも使ってみて、おすすめなのがこちらの商品。

SENSODYNE(センソダイン)のホワイトニングシリーズ

SENSODYNE(センソダイン)のホワイトニングシリーズ

SENSODYNEからはホワイトニングシリーズが2種類出ています。「Gentle Whitening(ジェントル ホワイトニング)」と「Repair and Protect Whitening(リペア&プロテクト ホワイトニング)」

両者の違いは、「リペア&プロテクト」のほうがホワイトニングをしながら、歯を修復、強化、保護してくれるということ。その分、少し値段も高めですが、歯の健康のためを思うなら「リペア&プロテクト」のほうが良いかなとは思います。

ただし、「ジェントル ホワイトニング」と比べて、若干しみる感じがあったので、知覚過敏の人は「ジェントル ホワイトニング」のほうが使いやすいと感じるかもしれません。

Colgate(コルゲート)のOPTIC WHITEシリーズ

Colgate(コルゲート)のOPTIC WHITEシリーズ

ColgateOPTIC WHITE(オプティック ホワイト)シリーズも、歯の色素沈着でお悩みの方にはおすすめです。歯のホワイトニングに力を入れているアメリカの製品ということもあり、品質についても期待できます。

実際に使ってみて、歯のシェードが少しずつ明るくなってきたのを実感できました。もちろん、元々の歯の色よりも明るくなるということは期待できないのですが、これで磨いていたら歯の黄ばみや黒ずみを軽減することができます。

値段は、こちらの写真では12.35リンギット。日本円で約320円(2020年2月現在)です。

知覚過敏対策

知覚過敏対策として日本の歯医者さんでおすすめされるのが、シュミテクト。これは海外でも同じです。マレーシアではSENSODYNE(センソダイン)という名前で販売されています。(正確には、日本でシュミテクトと呼ばれているだけで、海外ではSENSODYNEです)

SENSODYNE(センソダイン)シリーズ

SENSODYNE(センソダイン)シリーズ

知覚過敏の予防に良いといわれる歯磨き粉。マレーシアでも、どこのお店にも売ってあるくらい定番の歯磨き粉です。日本だと、歯医者さんで購入すれば1本1,000円近くしますが、マレーシアではほかの歯磨き粉と比べて、とりわけ高いというわけではありません。

Colgateなどと同じくらいの価格で購入できます。写真は、12.90リンギットなので、日本円で約335円(2020年2月現在)です。セールの時だと10リンギットくらいで購入できることもありますよ。

口臭対策

マレーシアで口臭対策用の歯磨き粉をお探しなら、Fresh Breathと書かれたものを選ぶといいでしょう。あとは、マウスウォッシュを試してみると良いかもしれません。

DENTISTE(デンティス)の歯磨き粉

DENTISTE(デンティス)

日本でも口臭対策に良いと話題のドイツ生まれの「DENTISTE(デンティス)」の歯磨き粉。マレーシアでも売られています。

朝起きたときの口臭や口の中のネバネバが気になる人も少なくないと思いますが、デンティスの歯磨き粉は“目覚めてすぐキスできる”をキャッチコピーにしている歯磨き粉。長時間の口臭予防が期待できるということですから、口臭対策用の歯磨き粉をお探しの方は、お試しください。

LISTERINE(リステリン)のマウスウォッシュ

LISTERINE(リステリン)のマウスウォッシュ

世界初のマウスウォッシュとしてアメリカで誕生した「LISTERINE(リステリン)」。日本を含む世界の50カ国以上で販売されているとあり、信用度も高いですよね。

通常の歯磨きで磨き残した原因菌を殺菌してくれるとあって、高い口臭対策が期待できるのではないでしょうか。

わたしも使ってみましたが、口に含んだあとのピリピリ感がけっこう衝撃的でした。マウスウォッシュは、こんなものなのかもしれませんが・・・。

水で薄めて使うのかなと何度か説明を確認しましたが、水で薄めずに原液で使うのが良いそうです。でも、このピリピリ感が効くのかも!

どうしても日本メーカーのものが良いなら?

いくら海外の歯磨き粉が高品質だからといったって、使い慣れた日本のものがいい。そんな場合も、安心してください。

マレーシアでも、日本メーカーの歯磨き粉が手に入ります!

ライオン Fresh & White(フレッシュ&ホワイト)

ライオン Fresh & White(フレッシュ&ホワイト)

日本でもお馴染みのライオンの「Fresh & White(フレッシュ&ホワイト)」が、マレーシアでも販売されています。値段も安いので、わざわざ日本から持ってくる必要はありません。

ライオンZACT(ザクト)

ライオンZACT(ザクト)

ヤニと取り、ヤニ臭さを防ぐというライオンの「ZACT(ザクト)」タバコを吸う方にはおすすめです。

まとめ

マレーシアでも高品質の歯磨き粉は手に入るので、荷造りで迷っている方は、こちらをヒントに日本から持ってくるかどうかを判断してみてくださいね。海外の歯磨き粉だと、日本で購入するよりも驚くほど安く買えるので、かなりお得感があります。

こちらでご紹介した「Colgate」と「SENSODYNE」は、知名度の高い歯磨き粉なので、試してみてはいかがでしょうか。

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