【フィリピン航空搭乗記】クアラルンプールーマニラー羽田の機内食レビュー

フィリピン航空 マニラ空港にてブログ
フィリピン航空 マニラ空港にて

クアラルンプールから日本に帰国する際、フィリピン航空を使ってみようかと検討している方のために参考になればと思い、クアラルンプールーマニラー羽田の搭乗記を書いてみました。

フィリピン航空ってどんな航空会社

フィリピン航空は SKYTRAX(スカイトラックス)※の「ワールド・エアライン・スター・レーティング」で、2018年に4つ星航空会社と評価されました。 ※ 世界の航空会社を格付けしている航空サービスリサーチ会社

4つ星航空会社と評価されたのは、機内と地上でのサービスを改善、新路線の開設、新機材の導入などがあったから。フィリピン航空は今後は5つ星を目指して、さらなるサービスの向上に励んでいくようです。

今回、わたしたちが日本に帰国するのにフィリピン航空を選んだのは、航空Youtuberで有名なO氏が、フィリピン航空について好評価していたことが決め手になりました。年間何百回と飛行機に乗っているO氏が好評価しているのであれば乗ってみる価値はあるだろうと…。乗ってみて良かったかどうか個人的な評価は最後にお伝えします。

クアラルンプールーマニラの機内

フィリピン航空 機内

クアラルンプールーマニラの機内。搭乗率は60%くらい、フィリピン航空は空いているというイメージがあったので、この搭乗率は予想外でした。

座席のピッチも広く、国際線としては可もなく不可もなくという感じ。

クアラルンプールーマニラ間は座席をみてもらっても分かるように、機内エンターテインメントがなにもありませんでした。フライト時間は4時間ほどだったので、わたしたちは寝ていました。

クアラルンプールーマニラ間の機内食

フィリピン航空 機内食 KL-マニラ2

クアラルンプールからマニラの機内食。ビーフとチキンを選ぶことができて、こちらがチキン。味は正直美味しくなかったですね。マレーシアで積み込んでいるのが大きく影響しているのかな…。

フィリピン航空 機内食 KL-マニラ1

ビーフを選んだら、ビーフスパゲッティでした…。麺がかたくなっていたので、ビーフにも馴染まず…。正直なところ美味しくなかった。

空から見たフィリピン

フィリピンの島 空撮

フィリピンの海岸線。島の形がマレーシアとは違って、面白いなと思ってパシャリ。

マニラ近郊

マニラ近郊だと思われるエリア。道路などは整備されているものの、スラムのようなところもまだ残っているのかなと感じられるようなエリアでした。

マニラ郊外

奥に見えるのがマニラ中心部?かなと。その周辺には住宅地が広がっている様子が見えました。

マニラ空港

マニラ空港 トランジット

マニラ空港に着いたら、案内に沿ってトランジットのほうに進んでいきます。日本語表記があるので、迷う心配はないかと。この乗り継ぎカウンターでチケットを預けると、奥の休憩所で時間まで休むことができます。

ただ、休憩所と言ってもソファが置いてあるだけで、飲み物などは何もありませんので、何か食べたい飲みたいという場合は、そのままマニラ空港の搭乗エリアに入るほうがいいかなと思います。

マニラ空港内

マニラ空港内。こじんまりしているものの、売店はある程度ありました。

フィリピン航空 マニラー羽田間の機内

フィリピン航空 マニラ―羽田 機内

マニラから羽田のシート。こちらは機内エンターテインメントがありました。フライト時間は4時間ほどで、ほぼ映画を見て過ごすことに。ただ、映画の音声を日本語にすると、中国語字幕がもれなくついてくるという(字幕OFFにしている)不思議な現象がありました。

マニラー羽田間の機内食

フィリピン航空 機内食 マニラ―羽田1

フィリピン航空のマニラから羽田の機内食。こちらは照り焼きチキン・だし巻き卵・カットされたリンゴ・酢の物・チーズケーキというメニュー。食べれるレベルの機内食で、チーズケーキは美味しかったです。

フィリピン航空 マニラ―羽田 機内食2

もうひと種類の機内食は、フィリピン風ビーフシチュー。普通のビーフシチューの味で、普通に食べれる味でした。付け合わせが酢の物とコーヒービーンズ入りチョコレートだけだったので、ちょっと寂しいかな。

羽田空港 シンガポール航空

無事に羽田空港に到着。マレーシア・フィリピンともに常夏の国なので、毎回寒さが厳しい冬に日本に帰ってくるのはキツイものがありますね。

フィリピン航空 クアラルンプールーマニラー羽田路線の総評

マレーシアから日本に帰国する際にわざわざフィリピン航空を使うメリットはないかな、というのが正直な感想。マニラで乗り継ぎなので時間はかかるし、機内食も特別美味しいわけではない(特にクアラルンプールーマニラ間)。

とはいえ、キャビンアテンダントのサービスは良かったと思いますし、シートピッチも問題はなかったです。乗客が少なかったので、クアラルンプールーマニラ間は3席を使って横になるということも可能でした。

今回は、エクスペディア経由でクアラルンプールー羽田の往復チケットを購入。総額は1人36,370円でした。金額に関してはLCC並みに安かったかなと思います。Air Asiaでも30㎏+機内食を注文すると往復で1人4万弱はかかると思うので。ただ、次回使うかと言われると…「うーん」という感じです。

今後フィリピン航空を利用することを検討している方の参考になれば幸いです。羽田発のマニラ経由のクアラルンプール着のフィリピン航空搭乗記も近々アップする予定にしています。

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