マレーシアの定番お土産!ばらまきにもおすすめの外さないお土産10選

Lot100 グミショッピング

マレーシアに旅行に来た皆さんが悩むことのひとつが、お土産ではないでしょうか?マレーシアらしさを感じられるようなもので、かつ喜ばれるようなものを渡せたら、ベストですよね。そこで今回は、空港や観光名所だけでなく、スーパーでも買えるマレーシアの定番お土産10選をご紹介します!マレーシアのお土産は、ここから選べば安心です♪

1. BOH TEA(ボーティー)

ボーティー(箱)

マレーシアのお土産の定番中の定番といえば、「ボーティー」マレーシアの高原リゾート「キャメロンハイランド」で収穫された茶葉を使って作られた、マレーシア産の高級紅茶です。

好きな量の茶葉を量って入れるタイプと、ティーバックのタイプとがあるので、好みで選んでみましょう。とりわけ、お土産に喜ばれるのが、パッションフルーツやライチ×ローズ、マンゴー、レモン×マンダリン、ライム×ジンジャーといったフレーバーティー。フレーバーティーは、すべてティーバックに入っていますよ。

ティーバックに入っているタイプは1つずつ個装されているので、お菓子と組み合わせて、ばらまき用にしても◎。

お値段も10リンギット弱(300円弱)なので、お手頃価格ですよ。

かわいい缶入りは、特別感アップ

BOH 缶

ボーティーには、かわいい缶入りのタイプの紅茶もあります。こちらだと、よりお土産感が増しますよね。値段は、30リンギットくらい(900円弱)なので、少しお値段は高くなりますが、特別な人へのお土産にも喜ばれるはず!

2.OLDTOWN WHITE COFFEE(オールドタウン・ホワイトコーヒー)

マレーシアのコーヒーといえば、ホワイトコーヒー。そして、ホワイトコーヒーを代表するブランドが「オールドタウン・ホワイトコーヒー」です。

「オールドタウン・ホワイトコーヒー」は、空港やショッピングモールの中、街角などでカフェも出しているので、マレーシアに住んでいる人なら知らない人はいないでしょう。

そのオールドタウンのホワイトコーヒーを、お湯を注ぐだけで楽しめるインスタントタイプがスーパーなどでは売られています。いくつかタイプがありますが、『classic』と書かれているタイプが、オーソドックスなオールドタウンのホワイトコーヒーです。

ホワイトコーヒー独特の濃厚な味わいが楽しめますよ。砂糖が入っているので、結構甘いですが、日本へのお土産に買っていくと、「美味しい」と好評です。1袋に20パック入っているので、ちょっとした小物かお菓子と一緒に合わせてばらまき土産としても♡

3.Beryl’s(ベリーズ)チョコレート

ベリーズのチョコ

マレーシアのチョコレートメーカー「ベリーズ」のチョコレートもおすすめです。チョコレートは、海外旅行のお土産の定番と言えるものですが、「やっぱり日本のチョコレートのほうが美味しい」という声が多く聞かれます。

その点、「ベリーズ」のチョコレートは、良い意味で期待を裏切ってくれるチョコレートといえます。なぜなら、意外と美味しいんです!!

バラエティ豊かなのもおすすめポイント。缶に入ったものや、箱入りで個装されたものなどパッケージのバラエティはもちろんのこと、抹茶味やホワイトチョコ、ティラミス味など、さまざまな味を楽しめます。

ちなみに、一番人気があるのは、ティラミス味。わたしも試しましたが、なかのアーモンドと柔らかなティラミスチョコのハーモニーが、日本人の口にもよく合うと思います。どれにするか決めかねるという場合は、ティラミス味を選ぶと間違いなしです!

マレーシアらしさを出すならドリアンチョコを選んでみよう!

よりマレーシア感を出したいなら、ドリアンチョコを選んでみてはいかがでしょうか?「ベリーズ」からも、ドリアンチョコが出ているので、お土産にすれば、話のネタになるかもしれません。

4. LOT100のマンゴーグミ

Lot100 グミ

マレーシア土産のなかでも高評価なもののひとつが、「LOT100」のグミ。オレンジ、グレープ、ミックスフルーツ、青リンゴなどといった種類がありますが、おすすめはマンゴーグミです。

空港などでも売られているので、LOT100のグミは旅行者の間ではかなり有名。でも、購入するとしたら、やはり空港よりは街中のスーパーのほうが安いのでおすすめです。値段は、1袋150gが5~6リンギット(180円弱)。ばらまき用に大袋のものもあって、それだと1kgで35リンギット前後(1,000円くらい)。ただし、大袋のほうは売っていないお店もあるので注意してくださいね。

弾力のあるグミで、噛むとマンゴーのフレーバーが口の中に広がりますよ。マレーシア旅行のお供にもどうぞ!

5.袋入りインスタントラーメン

ペナンホワイトカレーヌードル

マレーシアのスーパーに行けば、棚に袋入りのインスタントラーメンが所狭しと並んでいます。トムヤム味やカレー味のラーメン、ミーゴレン(焼きそばみたいなもの)など、いろんなタイプのものがあるので、日本へのお土産におすすめです。

軽いですし、なによりもマレーシアの食を簡単に味わってもらえるのが、袋入りインスタントラーメンのおすすめポイント。日本のインスタントラーメンとは違った、マレーシア特有の味を楽しんでもらいましょう!

種類が多すぎて迷ってしまうという人は、MyKualiの「ペナン ホワイトカレーヌードル」を選ぶと失敗がありません。このホワイトカレーヌードルは、2014年にアメリカのWebサイトThe Ramen Raterでインスタントラーメン世界一に選ばれたという世界に認められたインスタントラーメン。なので、味についても間違いありません。

値段も10リンギット前後(300円弱)なので、ばらまき土産としてもおすすめですよ。

マリィ
マリィ

MyKualiのホワイトカレーヌードルは、けっこう辛いです。マギーなどのカレーヌードルのほうが味はマイルド。なので、辛いのが苦手な人には、別のブランドのインスタントラーメンがおすすめです。

地元の人に人気なのはMaggi Mee(マギーミー)

マギーミー スーパー陳列

インスタントラーメンのなかでも、地元の人に人気なのは、マギーミーです。マギーミーは、屋台のメニューにも出るほど。

マギーミーと言えば、マレーシアのインスタントラーメンというイメージがありますが、実はマギー(Maggi)は、マレーシア生まれのブランドではありません。

マギーは、スイスの食品会社ネスレがインスタントスープ・ヌードルのブランドとして立ち上げたもの。でも、マレーシアではインスタントラーメンの代名詞になるくらい、マギーの人気は高いんですよ。

マレーシアの人が愛するマギーミー。日本へのお土産にいかがですか?

6.ロイヤルセランゴールのピューター

ロイヤルセランゴール

マレーシアが世界に誇るお土産のひとつが、「ロイヤルセランゴール」ピューターです。スーパーで買えるような手軽なお土産ではありませんが、日頃お世話になっている方への感謝の気持ちを込めて贈ったり、何かのお返しとして贈ったりするのにおすすめ。

ピューターは、錫(すず)を主成分としている合金で、ロイヤルセランゴールではピューターを使ったアクセサリーや食器、花瓶などが製造されています。

ピューターの特長として、熱伝導率が高い、サビにくい、抗菌性がある、イオン効果が高い、といったものがあります。なので、ピューターを使ってつくられたジョッキでビールを飲むと、よく冷えますし、イオン効果もあることからまろやかな味わいになるんですよ。

ロイヤルセランゴールでは、大小問わず、いろんなピューター製品がつくられているので、予算に合ったお土産が見つかるはずです。マレーシアの記念として、自分のご褒美にピューター製品を購入するのも良いですね。

7.なまこ石鹸

ナマコ石けん

マレーシアのお土産として女子に人気なのが、なまこ石鹸です。なまこ石鹸というのは、あの海にいる”なまこ“からつくられた石鹸。マレー語表記だと『Sabun Gamat』、英語表記だと『Sea Cucumber Soap』となります。

なまこ石鹸は、マレーシアの北東部、タイとの国境地帯に位置しているランカウイ島の名産。南国特有の鮮やかな柄のバティックにくるまれたなまこ石鹸は、見た目も素敵なのでお土産にピッタリです。職場の女子に、ばらまき用のお土産に選ぶと喜ばれるかもしれません。

美容に良いといわれているなまこのエキスが入っているため、なまこ石鹸は「ニキビに良い」「アトピーに良い」「肌がしっとりとなる」「アンチエイジングに良い」と評判。なかには使い始めたら手放せないと感じ、通販などで購入する人もいるのだそうですよ。

値段は、1個8~12リンギット(300円前後)。お手頃価格ではありますが、意外とサイズは小さいので、マレーシアのお土産のなかでも、ちょっと値は張るかなという印象ではあります。

なまこ石鹸は主にランカウイ島で取り扱っていますが、クアラルンプールでも空港やセントラルマーケットで販売されています。セントラルマーケットは、マレーシアのお土産に良いものがたくさん集まっているので、クアラルンプール観光の際は足をのばしてみてください。

セントラルマーケットへのアクセスはこちらから。

8.Fipper(フィッパー)のサンダル

フィッパー店舗

マレーシア発のビーチサンダルブランド「フィッパー」。かわいいゾウのロゴがトレードマークで、マレーシア内のショッピングモールならほぼどこででも購入が可能です。

良質の天然ゴムを使ってつくられているので、履き心地は抜群ですし、しかも長持ちします。わたしも室内履きとして履いていますが、2~3年履き続けても、そんなに傷みません。外履きだと傷み方が違うとは思いますが、日本の家族にお土産に買っていったら「このビーチサンダルは、傷まない」と好評でした。

カラー展開が豊富なので、お気に入りの色のフィッパーのサンダルを探してみましょう。値段は18リンギット~40リンギットくらい(500円~1,000円くらい)が目安です。

お土産として人にあげるも良し、自分用のお土産として使うも良し、マレーシア旅行の記念に、ぜひフィッパーのサンダルをお試しください。

9. Vincci(ヴィンチ)のサンダル

ヴィンチ

マレーシアでは、リーズナブルな価格で購入できる靴のブランドがいくつかありますが、ヴィンチもそのひとつ。女性用のシューズブランドで、なかでもサンダルやミュールが豊富に揃っています。

1足当たりの値段は、だいたい100リンギット弱(2,800円弱)ですが、ときどきセールもやっていて、1足30リンギットとか、40リンギットといった値段で購入できることもあります。

いろんなタイプのミュールやサンダルがあるので、見ているだけでも楽しいですよ。わたしも、セールのときに数足買い込んで、1年を通じて履き回しています。

ただ、ちょっと残念なのが、グルー(接着)が日本のものよりも強くないこと。数カ月~半年履いていると、靴底と接着しているアッパー部分が抜けてしまうことがあります。なので、ワンシーズン使い捨てのつもりで買うのがおすすめ。

ヴィンチは自分用のお土産、もしくは家族やヴィンチ好きの友達へのお土産にピッタリです!

※ヴィンチのサンダルは、大抵のショッピングモールに入っている「PADINI concept store(パディーニ コンセプトストア)」のなかにあります。

10.スタバのタンブラー

スタバ好きの友達、またコーヒー好きの人へのおすすめが、マレーシア限定のスタバのタンブラー。いろんな国のタンブラーを集めている人もいるので、そんな人にはきっと喜んでもらえるはず!マレーシア限定のマグカップもあるので、そちらもおすすめです。

マレーシアのお土産 まとめ

マレーシアには、お土産にピッタリのアイテムがいっぱいあります。今回は、そのなかでもマレーシアらしさを取り入れた外さないお土産10選をご紹介しました。お土産選びに迷ったら、ぜひこちらを参考にしてみてください。お気に入りの1点が見つかるはずです!

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