【マレーシアホテル滞在記】Tune Hotel KLIA2は朝食の充実度がすごい‼

TuneHotel-外観1ブログ
TuneHotel-外観1

クアラルンプールのエアアジア専用ターミナルKLIA2からすぐのところにあるTune Hotel KLIA2 。早朝便のため空港で一泊しないといけない人やトランジットで長時間KLIA2にいる方は、Tune Hotel に泊まることを検討したこともあるのではないでしょうか。

今回、2020年2月末に日本に帰るときに急遽 クアラルンプールで 一泊しないといけないことになったので、KLIA2 から歩いて行けるTune Hotel KLIA2に泊まることにしました。Tune Hotel KLIA2に泊まることを検討している方のために、ホテルの滞在記をご紹介します。

ホテルの外観

KLIA2 に着いたのが夕方。空港内でちょっと買い物をして、ホテルに向かったら、あたりは暗くなっていました。

Tune-Hotel-正面玄関

空港から歩いて行ける距離にあるTune Hotel KLIA2空港から5 分ほど歩きますが、アーケードがホテルまでつながっているので、雨に濡れる心配もありません。スーツケースをコロコロと運びながらホテルに着くと、ライトアップされたTUNEのロゴがある正面玄関へ。

Tune Hotel KLIA2のレセプション

Tune-Hotel-ウエルカムドリンク

ホテル内に入ると、まずウエルカムドリンクが用意されています。ライム系のさっぱりとした美味しいドリンク。何杯でも飲めてしまいそうな美味しさです。

Tune-Hotel-レセプション

レセプションでチェックインします。今回は、Tune Hotel KLIA2公式サイトから申し込みました。デポジットは取られませんが、観光税10リンギットが徴収されます。

スーツケース2つあったので、ポーターさんが私たちを待っててくれて、部屋までスーツケースを運ぶのを手伝ってくれました。

ポーターさんにチップあげたほうがいいのかな?

マレーシアは基本的にチップの文化はないけど、ポーターさんには2リンギットくらい渡したら喜ばれるよ。

Tune-Hotel-ロビー

レセプションの脇には、ロビーがありました。Air Asia系列ということで、シンボルカラーの赤を挿し色に使ったお洒落なロビー。

Tune-Hotel-販売コーナー

ロビーの奥には、ジュースやビールなどの飲み物、カップラーメンやポテトチップスなどの食べ物のコーナーもあります。お腹がちょっと空いたなというときには、ここで買って食べるのもアリなんじゃないでしょうか。

Tune-Hotel-廊下

チェックインを済ませたら、部屋へと移動です。廊下は夜だったので薄暗い感じでしたが、清潔感があり、汚いとか怖いという雰囲気はまったくありませんでした

Tune Hotel KLIA2の室内

Tune-Hotel-室内-1

こじんまりとしつつも、机とイスがちゃんとあります。イスとテーブルランプはAir Asiaカラーの赤。テーブルの上には『SPRIZTER(スプリッツァー)』のミネラルウォーターが2本が用意されています。このスプリッツァーは、マレーシアで国内トップシェアを誇るブランドです。

Tune-Hotel-室内-ベッド

ベッドもきれいにメイクされていました。トランジットホテルとしては室内が比較的広いと感じました。空港近くの安いホテルに泊まると、スーツケースも広げられないなんて聞くこともあるので、室内が比較的広かったのは良かったです。

水回り

Tune-Hotel-室内-シャワールーム

シャワーは固定式。水量も十分、温度調節も簡単にできたので、特に不満はなかったです。トイレットペーパーも十分にありましたよ。

マレーシアの田舎のほうの安宿を使った経験がある方であれば共感できると思いますが…、ホテルによっては 半分以下 になっているトイレットペーパーしか置いていないところが多かったりします。Tune Hotel KLIA2は、十分な量のトイレットペーパーがあったので、サービスがしっかりしているなと感じました。

Tune-Hotel-室内-ドライヤー

備え付けのドライヤー。

Tune-Hotel-室内-金庫

貴重品を入れておくための金庫。

Tune-Hotel-室内-窓からの夜景

室内からの風景。夜に着いたので、Air Asiaの会社くらいしか見えませんでした。

Tune Hotel KLIA2の朝食

Tune Hotel KLIA2 朝食会場 外観

朝食会場の入り口。Tune Hotel KLIA2公式サイトから予約すると朝食がついてきます。入り口のところにスタッフがいるので、その人に部屋番号を伝えると通してくれます。

AgodaやBooking.comで予約する場合で、ホテルで朝食を食べようと考えている方は、朝食付きのプランを選んでおかないといけません。

Tune-Hotel-朝食会場-ドリンクコーナー

ドリンクコーナー。オレンジジュース、水、コーヒー、紅茶が用意されていました。

Tune-Hotel-朝食会場-パンコーナー

パンコーナー。トースターもあるので、自分でパンを焼いて、好みのジャムをつけて食べることができます。食パンだけでなく、フランスパンも用意されていました。

Tune-Hotel-朝食会場-菓子パンコーナー

菓子パンコーナー。チョコレートパンやソフトパン、パンダンケーキなどがありました。チョコレートパンは生地がちょっとかたいものの、チョコは質の良いチョコを使っているようで美味しかったです。

Tune-Hotel-朝食会場-サラダコーナー

マレーシアで外食していると野菜不足になりがちなので、新鮮な野菜が食べれるのはうれしいですね。ドレッシングの種類も豊富でした。

Tune-Hotel-朝食会場-Mee-Goreng

写真がぶれてしまって見づらくて申し訳ないのですが、こちらはミー・ゴレンとチキンカレー。朝からガッツリ食べたいという方にはおすすめです。

Tune-Hotel-朝食会場 惣菜コーナー

こちらはジャガイモとソーセージ。マレーシア人の胃は丈夫らしく、朝からでもガッツリ食べられるらしいです。

Tune-Hotel-朝食1

サラダとオムレツ、チョコレートパン、オレンジジュースを取って朝食にしました。

TuneHotel-朝食-Roti-Canai-ブース

朝食会場の外にはロティ・チャナイを作っているエリアも。せっかくなので、ロティ・チャナイ1枚注文して食べてみました。もちろん、追加料金など払う必要ありません。

TuneHotel-朝食-roti-canai

いろんなお店でロティ・チャナイを食べている私ですが、美味しいロティ・チャナイだったと思います。マレーシア滞在中にロティ・チャナイを食べる機会がなかったという方は、最後にここで食べてみるのはいかがでしょうか?

Tune-Hotel-朝食会場 外

朝食は屋内でも食べれますし、このような屋外でも食べることができます。わたしたちは中で食事をして、外でゆっくりとコーヒーを飲んでみたりしました。お洒落な空間なので、コーヒーもより美味しく感じられました

Tune-Hotel-室内-窓からの風景

朝食から部屋に戻ってきて、窓から外を眺めるとAir Asiaが飛び立っていっていました。KLIA2はAir Asia専用ターミナルなので、ここから見える飛行機はAir Asiaしかないのが残念ですが…。

総評

Tune Hotel KLIA2は、コストパフォーマンスにかなり優れたホテルだと思います。空港から歩いてこれる距離にありますし、室内は清潔で広さも十分にありますし、朝食のクオリティも満足できるレベルです

受付のスタッフやポーターさんもホスピタリティがあり、マレーシアにしてはかなりスタッフの教育が行き届いているなと感じました。次回も空港近くでホテルを探さないといけないということになったら、Tune Hotel KLIA2を選ぶと思います。

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Tune Hotel KLIAエアロポリスを検討している方へ

KLIA2 でホテルを探すときに、同じTune Hotel 系列のエアロポリスを候補として検討する方もいるかと思います。確かに、Tune Hotel KLIA2と比べて半額くらいの値段で泊まれるので魅力的ではあるのですが、個人的には、Tune Hotel KLIA2のほうがおすすめです。理由は、エアロポリスは空港からけっこう離れているということ。Grabなどを利用しても20分ほどかかります。料金も20リンギットほど…。なので、往復40リンギット+かかる時間を考えると、Tune Hotel KLIA2のほうがコスパは高いかなと。個人的な意見です。

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